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少しでも稼げる安全資産 守りの資産運用

こんにちは、旅と自由に生きたいカップルです。
今回は、私たちが目標(世界一周とFIRE)を達成するために選んだ安全資産書いていこうと思います。

安全資産の特徴

安全資産は、元本割れのリスクがない資産のことだよ、
逆のリスク資産(株式・債権・不動産など)は、リスクが高い変わりに、リターンも大きくお金を増やす可能性があるけど、減ってしまう可能性もあるよ。
安全資産の場合は、そのリスクがない代わりにリターンも少なくなっているよ。
だから、リスク資産は余剰資金で行って、それ以外は安全資産に入れておくと株の暴落などが来てもダメージを抑えられるよ。
また、5年後とか少し先に必要な資金(結婚資金とか住宅購入資金とは)を貯めたい場合も、安全資産で貯めるといいと思うよ。
運用期間が短いと、元本割れリスクも高くなるし、必要な時に暴落が来てたら損してしまうからね!
私たちの場合、5年後に世界一周に行きたいから、これは安全資産で貯めていくのがいいってことね

安全資産の種類 

安全資産は、主にこの3つの種類があるよ

  1. 預金(普通預金・定期預金)
  2. 預金は、一般的な方法でほとんどみんなやっていると思うよ。
    金融機関にお金を預けることで、利子も貰えるし、ペイオフ制度で金融機関が破綻した場合にも1,000万円までは全額保証されているからとても安全。 でも、利子は平均で普通預金:0.001%、定期預金は期間にもよるけど、0.02くらいで低いよ。
    通帳を見てみると、時々、数十円だけ増えてることがあるね

  3. 日本国債
  4. 自国の国債の場合は、為替リスクも無いし、破綻のリスクも少ないよ。最低金利も0.05%が保証されているから、預金よりもお金が増えるよ。預ける期間によって3つの種類があって長い期間預ける方が利率が良くなっているよ。必要になるまでの期間から逆算して商品を選ぶといいよ。
    万が一、途中でお金が必要になった場合も、一年が経過すれば途中解約もできるよ。
    詳しくは、 財務省ホームページを見てみてね。


                                       

  5. 貯蓄型保険
  6. 保険は、「掛け捨て型」と「貯蓄型」の2つがあって、貯蓄型の場合は満期解約の際などに支払った保険料以上の額が帰ってくる場合もあるよ。
    保険と貯蓄の2つの要素が入っているけど、その分手数料が高い場合も多よ。
    自分の資産と人生設計に応じて本当に必要な保険はどれかを吟味する必要があるね

    リスクフリーレート 

    このような安全資産から得られる利回りのことを、リスクフリーレートというよ。
    リスクの少ない同じ安全資産なら、リスクフリーレートが高いところに預けておくのがいいよね。
    僕たちがやっているのは、インターネットバンキングの預貯金だよ。
    具体的には、基本的に触らないお金は「あおぞら銀行」のBANK支店に預けて、生活費などで普段使う分は、楽天銀行に預けているよ。
    あおぞら銀行は、利率が0.2%と一般的な普通預金の金利よりもかなり高いよ。100万円を預けた場合、平均的な金利では、税引き前で10円程度(100万円×0,001%)なのに対して、あおぞら銀行だと、2,000円にもなるよ。
    楽天銀行も、300万円までの利率は0.1%と高いよ。
    僕たちの場合、楽天証券で積立ニーサをしているから、そことの兼ね合いもあるよ。


    こんな感じで、リスクを抑えつつ、少しでもお金を増やそうとするなら安全資産の見直しも有効だと思うよ。
    僕たちは、5年後に旅行にいくという期限があるから、その分は安全資産へ、それ以外は長期運用を想定したニーサでの運用を行っているよ。
    お金が必要だけどまだ先の場合や、安全資産の比率を増やしたい人は、国債が一番利率が良さそうだね。
    ニーサでのリスク資産についての運用などの記事も上げていくから、これからも、よろしくお願いします。