【資産・収支公開】2026年1月:残業が少ない「凪」の月に見えた、幸福のコスト。

夫:さよ夫
さよ夫
1月は残業が少なくて、精神的には少し「凪(なぎ)」の状態だったよ。給与明細を見ると手取り40万と少し寂しいけれど、その分「自分たちの時間」をどう使うか、ゆっくり考える余裕があったね。
妻:フル美
フル美
そうね。残業代は「自由を買い戻すための軍資金」だけど、今月は無理に稼ぐより「どう使うか」にフォーカスできた気がするわ。特にランチの使い方は大発見だったんじゃない?
夫:さよ夫
さよ夫
ああ。1月の家計簿を締めながら、僕たちの「幸福の急所」がどこにあるのか、はっきり見えてきたよ。

1. 1月度の収支報告

項目 金額 備考
手取り収入(合算) 400,000円 残業が少なく、心は平和、財布は寂しい。
家賃(社宅) 30,000円 固定費の低さは最大の防御。
光熱費(水・電・ガ) 15,000円 冬場にしては健闘。
通信費(携帯) 7,000円 自由への通信インフラ。
食費 40,000円 外食2.1万、内食1.9万。
交通費 20,000円 定期按分とガソリン代。
保険・趣味・雑費 18,000円 ウイスキー福袋など1万(夫の癒やし)、保険3千、日用品5千。
【合計支出】 130,000円
【今月の貯蓄額】 270,000円 貯蓄率 67.5%

 

2. 今月の深掘り分析:ランチ複数回 > ディナー1回

今月の食費は4万円でしたが、特筆すべきは外食の内訳です。

今までは「ストレス発散」として、夫婦で夜に居酒屋などでお金を使うこともありましたが、今月はランチに複数回行くというスタイルを試しました。

発見
1回の高価な夜外食より、数回の「ちょっと良いランチ」の方が、トータルの幸福持続時間が長い。
戦略
毎週のランチを楽しみに毎日の仕事を楽しめ、その分、交際費は使わなかった。 その代わり、「家で録画やアマプラを楽しむ」という選択をし、「お金を使わなくても、豊かな時間は作れる」という実感が、サイドFIREへの自信に繋がりました。

3. 資産状況:【自由への現在地】

1月末時点の僕たちの総資産です。

1月末時点の総資産額:29,550,000円

2026.1ポートフォリオ

サイドFIRE目標(8,000万円)まで:残り約5,045万円(進捗率 36.9%)

あと少しで、資産3,000万という「雪だるまの芯」が完成します。社宅という強力な武器を使いながら、来月からの「残業ラッシュ」で得られる軍資金も、淡々と自由への燃料に変えていく予定です。

さよならフルタイム運営より:36%の光が見えてきた

正直に言えば、平日の激務の中にいると「ゴールはまだ遠いな」と溜息が出ることもあります。でも、こうして数字にしてみると、確実に僕たちの自由は買い戻されている。そう確信しています。

1月は冬の寒さで電気代やガス代が跳ね上がりました。 でも、その分「外に出ない」という選択をしたことで、交際費は驚くほど抑えられた。 家でゆっくりお気に入りのウイスキーを楽しみ、映画を観る。 そんな「お金をかけない豊かな時間」の過ごし方が、実はFIRE後の予行演習になっている。そう思うと、冬の寒さも悪くないなと思えるのです。

資産が3,000万円に近づくにつれ、複利の力が少しずつ、でも確実に背中を押してくれるはずです。

今、同じように「週5日8時間労働」という異常な環境で、心をすり減らしながら戦っている皆さん。 最初は小さな一歩かもしれません。 でも、ランチの選び方一つ、家での過ごし方一つを変えるだけで、自由への羅針盤は動き出します。

「早く終われ」と願う人生を、いつか笑って卒業するために。 僕も、この数字を積み上げながら走り続けます。

一歩ずつ、一緒に自由を掴み取りましょう!