【資産・収支公開】2026年3月:「3,000万円の大台陥落……!?暴落相場と『一生モノの友情』を天秤にかけた結果」

さよ夫

フル美……。先月の3,000万円突破の興奮から一転、今月はなかなかしびれる展開になったね。運用益がマイナス94万円。総資産も2,967万円と、3,000万円を切ってしまったよ。

妻:フル美
フル美
数字だけ見ると「あぁっ!」ってなるけど、不思議と悲壮感はないわね(笑)。むしろ、今月は「お金の使い方」としてすごく納得感がある1ヶ月だった気がするわ。
さよ夫

そうだね。残業代がしっかり入って収入は多かったけど、それ以上に「今しかできない時間」に投資したし、相場の下げは僕たちにとっては「バーゲンセール」でしかないからね。

1. 3月度の収支報告:残業代と「思い出投資」の交錯

項目 金額 備考
手取り収入(合算) 520,000円 激務の証。残業代でいつもよりプラス。
家賃(社宅) 30,000円 変わらぬ最強の固定費。
光熱費 10,000円 前月より下がってきた。
通信費 7,000円 安定の格安プラン。
食費 40,000円 自炊メインでキープ。
交通費 20,000円 通勤費とガソリン代。
保険・趣味・雑費 50,000円 歓送迎会&学生時代の友人との再会!
交際費 2,000円 家で二人で楽しむワインを購入
総支出 159,000円
【今月の貯蓄額】 361,000円 貯蓄率 72%

2. 「学生時代の友人」は、資産価値以上に削れないもの

夫:さよ夫
さよ夫
今月は交際費が跳ね上がったね。歓送迎会もあったけど、やっぱり学生時代の友人との遊びが大きかった。
妻:フル美
フル美
「FIREを目指しているから」って誘いを断り続けて、気づいたら周りに誰もいない……なんて、私たちの目指す自由じゃないものね。久しぶりに会って、昔の話や今の悩み、将来のことを話す時間は、通帳の数字が増える以上の充足感があったわ。
夫:さよ夫
さよ夫
本当に。家計管理をガチガチに固めるのは、こういう「本当に大切な時間」に惜しみなくお金を使うためだよね。節約のしすぎで今を犠牲にしない。このバランスこそが、長く走り続けるコツだと再確認したよ。

3. 資産状況:イラン情勢の「直滑降」をどうチャンスに変えるか?

さよ夫

3月のイラン情勢悪化に伴う相場の急落は、本当に凄まじかったね。僕たちの運用益も一気に94万円マイナス。せっかく突破した3,000万円の大台を割り込んでしまったよ。

妻:フル美
フル美
普通なら「せっかく貯めたのに!」って顔が青ざめるところだけど、私たちは逆に「今が仕込み時!」ってワクワクしちゃったわね。今月は残業代で手取り収入が52万円もあったから、この安くなったタイミングでいつもより多くの株を買い増せるわけだし。
夫:さよ夫
さよ夫
まさに。暴落は、これから資産を積み上げる人にとっては「富のバーゲンセール」でしかないんだ。3,000万円という「雪だるまの芯」を一度作った経験があるからこそ、この下げを「次の爆発的な上昇への助走」だと冷静に見守ることができているよ。
妻:フル美
フル美
でも、初めてこういう暴落を経験すると「どこまで下がるんだろう」って不安で眠れなくなる人も多いと思うわ。私たちが今回、これだけの含み損を食らっても「よし、入金だ!」と笑っていられるのは、ある共通の思考法があるからよね。
夫:さよ夫
さよ夫
そうだね。暴落局面で資産を投げ出さず、逆にチャンスに変えていくための「勝てるメンタル」の作り方を、実体験を交えて別の記事にまとめてみたよ。数字が減って不安な時こそ、ぜひ読んでみてほしいな。

4. 資産状況:【一時的な後退は、次なる飛躍への助走】

2026.3ポートフォリオ

  • 3月末時点の総資産額:29,670,000円(前月比 -45万円)

 

2026.3達成率

  • サイドFIRE目標(8,000万円)まで:残り約5,033万円

 

夫:さよ夫
さよ夫
収支は13万円の黒字だったけど、株価の調整がそれを飲み込んでしまったね。でも、資産運用の世界では「嵐の後に虹が出る」のは歴史が証明している。
フル美
そうね。3,000万円の大台を一度経験しているから、「またすぐに戻れる」っていう根拠のない自信があるわ(笑)。むしろ、安く買えるチャンスが来たと捉えて、来月もしっかり入金していきましょう!

さよならフルタイム運営より:数字の増減に一喜一憂しない「心の体力」

今月、私たちの総資産は再び2,000万円台に戻りました。

数字だけを見れば「後退」ですが、私たちの人生の満足度は確実に「前進」しています。

学生時代の友人と笑い合った時間、職場の節目を祝った夜。これらは将来、いくらお金を積んでも買い戻せない貴重な資産です。

また、投資においても「下落局面こそが、将来の利益の源泉」です。3,000万円という芯が少し削られたように見えても、その芯があるからこそ、次の上昇気流でより大きく膨らむことを私たちは知っています。

「削りすぎない、でも守るべきところは守る」

このしなやかなスタンスで、4月からも一歩ずつ、自由への階段を上っていきます。

一時的な「3,000万割れ」を、将来笑って振り返るための備忘録として。