



「その時」が来てから慌てても遅いの。会社という最強の「安定資産(給料)」がなくなったとき、私たちの心を支えるのは、実は株の評価額じゃなくて、手元の「絶対減らないお金」なのよ。今日は、将来のFIREを見据えて、私たちが知っておくべき「守りの資産」の種類を整理してみるわね。
1. なぜ「100万円」以上の守りが必要になるのか



2. フル美が教える「守りの資産」4つの選択肢


① 普通預金・ネット銀行(流動性重視)
まずは基本中の基本。いつでも引き出せる安心感ね。
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特徴: 1,000万円まではペイオフで保護。
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フル美のチェック: 「あおぞら銀行BANK支店」みたいに、普通預金でも金利0.2%を狙える場所を選んで。100万円預けておくだけでも、大手銀行の200倍の利息がつくわ。
② 定期預金(規律重視)
一定期間「触らない」と決める方法。
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特徴: 普通預金より少しだけ金利が上乗せされることが多い。
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フル美のチェック: ネット銀行のキャンペーン時期を狙うと、0.3〜0.4%くらいになることもあるわね。自分たちの「世界一周資金」の一部は、こういうところで確実に確保するのも手よ。
③ 個人向け国債「変動10」(安全性最強)
国にお金を貸す、という形。
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特徴: 日本国が保証。最低金利0.05%が保証されていて、市場金利が上がれば受取利息も増える。
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フル美のチェック: 1年経てばいつでも解約できるし、銀行が破綻するリスクを気にする必要がないから、1,000万円を超えるような大きな資金の置き場として優秀ね。
④ 貯蓄型保険(保障+アルファ)
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特徴: 保険機能を持たせつつ、将来お金が戻ってくる。
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フル美のチェック: 前のブログでも触れたけど、手数料が高いのがネック。FIREを目指すなら、保障は安い「掛け捨て」にして、浮いたお金を自分で運用する方が、結果的に自由への近道になることが多いわね。
3. リスクフリーレートを意識した「置き場所」戦略


さよならフルタイムの安定資産戦略
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楽天銀行: 日常の生活費。楽天証券との連携(マネーブリッジ)で金利0.1%を確保。
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あおぞら銀行BANK: 「とりあえずの100万円」。金利0.2%で寝かせておく。
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証券口座の待機資金: 暴落が来たときにすぐ買えるよう、虎視眈々と準備。

結論:攻めるために、あえて「守り」を学ぶ


さよならフルタイム運営より
資産形成の第一歩は、まず「正しい置き場所」を知ることから始まります。 私たちが参考にしている、家計管理と資産運用のバイブルをご紹介します。
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