
フル美、大変なことになったよ……。先月3,160万円で過去最高を更新して喜んでいたばかりなのに、5月末の総資産を計算したら、なんと一気に3,393万円に到達してしまった!

ええっ!?1ヶ月で230万円以上も増えたの!?ちょっと私の計算間違いじゃないかと思って、思わず画面を二度見しちゃったわ(笑)。3,000万円を超えてからの雪だるまの転がるスピード、本当に異次元ね。

本当にね。今月は僕たちがコツコツ買い増してきた投資信託が、最高の追い風を受けて爆発してくれたんだ。でも、今月は資産が伸びただけじゃなく、我が家の「初夏の風物詩」になりつつある最高のイベントにもお金を使えて、大満足の1ヶ月だったよ。
目次
1. 5月度の収支報告:手取り41万円キープ!野外ビールフェスで最高の思い出投資

4月に適用された昇給とベアのおかげで、今月も夫婦合算の手取り収入は41万円をがっちりキープできたよ。そして今月の大きな特記事項といえば、やっぱりあの「野外ビールフェス」だよね!

最高だったわね〜!去年の10月に行ったフェスが楽しすぎて、「絶対また行こうね」って約束していたから、今年も参加できて本当に嬉しかった。青空の下で飲むビールとあの開放的な雰囲気は、やっぱり何にも代えがたい贅沢だわ。

現地での飲食代や、その他のプチお出かけを合わせて今月は交際費が3万円(フェス関連で約2万円)といつもより膨らんだ。でも、こういう「我が家の定番イベント」に気持ちよくお金を使うために家計管理をしているわけだから、1ミリの後悔もない最高の支出だよ!

ビールフェスを全力で楽しんで、他の支出も我慢していないのに、蓋を開けてみれば貯蓄率ほぼ60%(59.6%)!手取りが増えた分、生活満足度を上げながらもしっかり貯蓄に回せる構造ができていて嬉しいわね。
2. 資産状況:日本株だけでない!主力の「全世界株」も好調で資産は青天井モードへ
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 手取り収入(合算) | 410,000円 | 昇給・ベア後の水準が安定! |
| 家賃(社宅) | 30,000円 | 最強の固定費。 |
| 水道光熱費 | 8,600円 | 4月よりさらにダウン。1万円を切って優秀! |
| 通信費 | 7,000円 | 安定の格安プラン。 |
| 食費 | 35,000円 | 自炊メインでしっかり引き締め! |
| 交通費 | 20,000円 | 通勤費とガソリン代。 |
| 交際費 | 30,000円 | 大満足の野外ビールフェス(約2万円)含む! |
| 日用品費 | 10,000円 | プロテインなどの健康維持費。 |
| 趣味費 | 10,000円 | それぞれの趣味やお酒など。 |
| 総支出 | 150,600円 | 前月比でもさらにスリムに! |
| 【今月の貯蓄額】 | 259,400円 | 貯蓄率 63.3% |

ニュースでは「日本株が最高値更新!」とよく騒がれていたけれど、実は僕たちがメインで投資している「全世界株(オルカン等)」も5月はめちゃくちゃ絶好調だったんだ。米国の株価指数が過去最高値をグングン塗り替えた動きに引っ張られて、僕たちの資産も一気に押し上げられた形だね。

3月にイラン情勢でガクンと下がった時に、「バーゲンセールだ!」って追加投資した分が、いま完全に化けたわね。あの時、淡々と仕込んでおいて本当に良かった。

まさに「相場の嵐のあとに虹が出る」を地で行く展開になったね。インデックス投資の王道は「何があっても市場に居続けること」だけど、その果実をこれ以上ない形で収穫できた、最高の1ヶ月になったよ。
3. 資産状況:【目標まで残り4,000万円台前半へ大躍進】

- 5月末時点の総資産額:33,930,000円(前月比 +233万円)

-
サイドFIRE目標(8,000万円)まで:残り約4,607万円

3,000万円の壁を突破したと思ったら、あっという間に3,400万円目前。目標の8,000万円までの折り返し地点(4,000万円)も、いよいよ背中が見えてきたね。

ええ!でも、資産の数字が増えるスピードが早くなっても、私たちのやるべきことは変わらないわね。「今を楽しむビールフェス」のような時間を大切にしながら、6月もふたりで一歩ずつ、楽しみながら進んでいきましょう!
さよならフルタイム運営より
5月の我が家の資産は、前月比で+233万円という過去最大の伸びを記録し、3,393万円に達しました。
今月、私たちは大好きな野外ビールフェスに参加し、最高の思い出を作りました。一見すると「2万円の大きな出費」ですが、これこそが我が家にとっての「生き金」です。 4月に上がった手取り収入のベースがあるおかげで、こうして人生の満足度を高める支出をしても、貯蓄率は60%近くを平然とキープできています。
そして投資においては、日本株のニュースの裏で、私たちの主軸である「全世界株」もしっかりと最高値を更新してくれました。下落局面で仕込んだ種が、初夏の陽気と共に一気に大輪の花を咲かせたような心地よさです。
資産形成期だからといって、今を犠牲にしない。 この「しなやかなスタンス」を崩さず、6月からも夫婦ふたりで自由への道を爆走していきます。