【体験談】職場のストレスが極限の30代へ。国の無料キャリア相談とジョブタグをガチで受けてみた結果

1. 転職サイトはまだ怖い。極限のストレスで見つけた「中立の避難所」

 

夫:さよ夫
さよ夫
昨日ね……ずっと一人で抱え込んでたんだけど、今の職場の接客ストレスが本当に極限になっちゃって。33歳で育休を取った後の転職ロードマップを前に進めるためにも、思い切って厚生労働省の「キャリア形成・リスキリング支援センター」の無料キャリア相談を受けてみたんだ。
フル美
えっ、行動が早くてびっくり!でも、いきなり転職エージェントとかじゃなくて、国の窓口を選んだのはどうして?
夫:さよ夫
さよ夫
やっぱり、いきなり転職サイトに登録するのは怖かったんだよね。エージェントって求人を売り込んでくるイメージがあるし、二の足を踏んじゃうというか。でもここは公的機関だから、中立な立場からアドバイスをくれたり、話をじっくり聞いてくれると思ったんだ。
フル美
なるほどね。一人の頭の中で「フルタイムを辞めたい、でも不安だ……」ってグルグル悩んでいるときこそ、利害関係のないプロの第三者に話を聞いてもらうのは、最初の一歩として大正解の選択よ。
さよ夫
でもさ、実は受ける前はめちゃくちゃ不安だったんだよね。「国がやってる相談窓口なんて、どうせ年配のゴリゴリのキャリア論を持った人が出てきて、僕たちのサイドFIREみたいな働き方の価値観なんて全否定されるんじゃないか」ってビビってたの(声:小)。 でも、実際に担当してくれたのは50代くらいの女性の方で、すごく色んな働き方に理解がある、話しやすい空気感の人でさ。開口一番「会社のためじゃなくて、自分ファーストでいいんですよ。さよ夫さんの人生でどうなりたいかを軸に、これからの仕事を探していきましょう」って言ってくれて、本当に救われたんだよね。

 

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2. 苦手なのは「人間」じゃない。相談で見えた本当のストレストリガー

 

さよ夫
相談員さんに、今の職場の不満や「接客的な仕事が本当に嫌で、将来は経理のスキルを活かしてテレワークで家族との時間を大切にしたい」って本音を全部ぶつけてみたんだ。 そしたら、初対面なのに「さよ夫さんは話しやすいし、コミュニケーションが苦手な人には全然見えないですよ」って言われてさ。
フル美
ふふ、確かにさよ夫は意外とお話上手だもんね。
夫:さよ夫
さよ夫
そこでハッとしたんだ。僕が拒絶していたのは「人間関係すべて」じゃなかった。「不特定多数の人が急に相談に来ること」とか「知らないことにその場で突発的に対応させられる環境」に、脳が極限のストレスを感じていたんだって気づいたんだ。
妻:フル美
フル美
ストレスの本質が、人付き合いじゃなくて「突発的な不特定多数の対応」だったのね!
夫:さよ夫
さよ夫
そう!だから相談員さんから、「人と関わらない仕事だけに絞る必要はないですよ」って言われて。いつも顔を合わせる身内や、特定のお得意さんを相手にするバックオフィス業務(特定のクライアントを持つ経理など)も視野に入れていいかも、って具体的な視野を広げてもらえたんだ。
妻:フル美
フル美
それ、ものすごい収穫じゃない!さらに言えば、今の職場には個人事業主のお客さんもたくさん来るでしょ?「将来自分が独立したときのケーススタディとして観察してみる」という視点を持てば、今の地獄のような職場も、自分から会いに行かなくても向こうから事例がやってくる「最高の学びの場」に化けるかもしれないわよ。
夫:さよ夫
さよ夫
そう言われた時、本当に「確かに……!」って腹に落ちたんだ。ただ耐えるだけの日々だと思うと地獄だけど、「実務経験を積む以外にも、将来の自分のための最高の教材が向こうから歩いてきてる」って思ったら、ぶっちゃけ今の職場に対するモチベーションがめちゃくちゃ高まったんだよね。捉え方ひとつで、こんなに心が軽くなるんだなって。

 

3. 「適性」があるのに「関心」ゼロ。ジョブタグ診断で見えた残酷なズレ

 

夫:さよ夫
さよ夫

その視点の切り替えができた上で、相談が終わった後に、相談員さんから勧められていた厚生労働省のデータサイト「ジョブタグ」のテストを家で受けてみたんだ。「次の職場を見つけるヒントになるし、本当に自分には対人関係の才能がないのか客観的に診断できますよ」って言われてさ。 そしたら、これがまた衝撃の結果で……。

妻:フル美
フル美
どんな結果が出たの?
さよ夫

能力的な「職業適性テスト」では、なんと【接客業が向いている】って出たんだよ。

フル美
ええー!あんなに苦しんでいる接客業に適性があるって出ちゃったの?
さよ夫

そう(笑)。でもね、同時に受けた「興味・関心テスト」を見たら、接客に対する興味が完全に【ゼロ(全くない)】だったんだ。

妻:フル美
フル美
なるほど、謎が解けたわ。いくら能力的に「器用にこなせてしまう(適性がある)」としても、本人の「興味や関心」が全くなくて「強いストレス」を感じるなら、その仕事を続けるのは心が摩耗するだけで絶対に無理よ。
さよ夫
まさにそれ!能力があるからって無理にそのレールにしがみついちゃダメなんだ。自分の心を守るためには、この「適性と関心のズレ」を客観的な数字で自覚することが、どれだけ大切か身に染みたよ。

 

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4. 経理の需要は高いからこそ、私たちの「理想の軸」でリサーチする

 

妻:フル美
フル美
相談員さんからは、これからの転職市場のリアルについては何か言われた?
さよ夫
今、市場ではバックオフィスの経理職などの需要がすごく増えているらしくて、「転職自体はすぐ決まってしまうかもしれません」って言われたよ。
フル美
需要があるのは心強いわね!でも、すぐに決まるからって焦って飛びついちゃダメよ。
さよ夫
うん、そこも釘を刺された(笑)。大事なのは、その企業の労働環境や実態を徹底的にリサーチすること。せっかく転職できても、そこが僕たちの「家族との時間を最優先にする」「時間と場所にとらわれない」という理想のライフプランに近づける職場でなければ意味がないからね。
フル美
その通り。国が用意してくれた無料のサービスで、自分の「現在地」と「避けるべきストレス」が明確になったんだから、次はそれをジョブタグの具体的なデータに落とし込んで、自分たちの軸で理想の職場を絞り込んでいきましょう!

 

5. さよならフルタイム運営より

多くの会社員は、今の職場のストレスで限界を迎えたとき、いきなり転職サイトに駆け込んで「今よりマシそうな求人」を焦って選んでしまいがちです。 しかし、それではまた同じストレストリガーを踏み、せっかくの転職で失敗してしまうリスクが高まります。 一人で抱え込んで二の足を踏んでいるなら、まずは国が用意してくれている無料の「キャリア形成・リスキリング支援センター」という中立の避難所に駆け込んでみてください。

転職エージェントのように求人を売り込まれる恐怖もなく、プロと一緒に自分の本音の棚卸しができます。 「できること(適性)」と「やりたいこと(関心)」の残酷なズレに気づき、今の職場を「将来の独立のための観察ケーススタディ」として捉え直すことができれば、明日からの心の負担は劇的に軽くなります。 バックオフィスや経理の市場価値は高まっています。だからこそ焦らず、厚生労働省の「ジョブタグ」などの公的データも使い倒しながら、自分の理想の生活(自己決定権)が叶う職場を徹底的にリサーチしていきましょう。

もし、自分の強みを言葉にするのが苦手だったり、ワークシートを書く気力すら残っていないなら、スマホでプロの質問に答えるだけの「自己理解」の読書から始めてみてください。Amazon Audible(オーディブル)の無料体験を使えば、通勤中の絶望的な時間を、自分の本当の適性を引き出すためのハック時間へ変えられます。30日間は完全無料で、いつでもスマホから解約可能です。 あなたの心と未来を、理不尽な不特定多数の接客で潰してはいけない。 僕たちと一緒に、まずは無料で、人生のハンドルを握り直す最初の一歩を踏み出していきましょう。

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