お盆の6連休が明け、明日からの出社準備をしながら「はぁ……」と重い溜め息をついていませんか?
連休中に仕事のストレスや突発的な電話から解放され、穏やかな時間を過ごしたからこそ、休みが終わるにつれて胸がギュッと締め付けられるような、毎朝の「吐き気」や「倦怠感」に襲われている方も多いはずです。
「またあの慌ただしい日常に戻るのか……」
今回は、僕たちが今回のお盆休み(実家への帰省)で体験した「これぞまさにFIRE後の理想の日常だ」と感じたリアルな体験と、休み明けの強烈な憂鬱(ゆううつ)感を断ち切るための思考法について書いていきます!
1. 「モルディブの朝」と「お盆休みの朝」は同じだった








2. 「平日昼間の甲子園」と「親孝行」が教えてくれた豊かな時間
05:00 起床・自宅で筋トレ
06:00 澄んだ空気の中をゆっくり散歩(挨拶が行き交う静かな道)
08:00 静かな空間でブログ執筆
10:00 起きてきた両親と一緒に遅めの朝食(トースト)
13:00 少し遅めの昼食(外食)〜 家族でゲームや買い物
18:00〜 釣りや晩酌、ゆったりとした夜


うん!私、普段はカレンダー通りの休みだから夏休みが取れない年もあってバタバタしがちじゃない?
でも今回久しぶりに長く休めて、日中に両親と一緒にテレビで甲子園を見ながら晩酌したの。「あ、平日の真昼間から家族と甲子園を見るって、こんなに満たされるんだ」って実感したよ。





3. 私たちが目指す「8,000万円の出口戦略」の本当の目的



4. 休み明けの絶望を「目標への通過地点」に変える




そうよ!会社のために命を削る必要はないの。目の前の役割を淡々とこなしながら給料を確実に受け取って、それを資産形成や副業という『地上脱出用のはしご』に換えていけばいいだけじゃない。


さよならフルタイム運営より
今回は、お盆休みの帰省で気づいた「私たちが本当に欲しかった理想の日常」についてお話ししました。
連休明けの「仕事に行きたくない」という強い憂鬱や違和感は、決してあなたが弱いからではありません。それは、あなたの心が「本当に大切にしたい時間(家族との穏やかな日常や大切な人への恩返し)」に気づいた大切なサインです。
もちろん、目標とする資産形成やサイドFIREは、一朝一夕に達成できるものではありません。しかし、日々の労働を「理想の未来へ進むための通過地点」と捉え直し、一歩ずつ行動を起こしていけば、見える景色は必ず変わっていきます。
こうした「世間の常識に振り回されない、身の丈に合った豊かさ」を再確認するために、僕が何度も読み返している大切な1冊があります。
💡 「もう過酷な労働に縛られたくない」と感じたら読みたい1冊
この本は、世間の同調圧力や「もっと稼いで使わなければならない」という常識から静かに降り、週休5日で自分らしく生きる著者のリアルな実生活を教えてくれます。
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お金と消費の常識からの解放
「いくら稼ぐか」ではなく「自分はいくらあればご機嫌に暮らせるのか」を知り、生活コストを最適化する考え方。 -
何気ない日常を楽しむ力
豪華な贅沢をしなくても、静かな朝の時間や家族・大切な人と過ごす何気ない時間の中にこそ、最大の幸せがあると気づかせてくれる視点。
会社というシステムに自分の人生を丸投げせず、主導権を自分の手に取り戻す生き方は、まさに僕たちが目指すサイドFIREの哲学そのものです。
皆さんもぜひ一度、「自分にとって最高の1日とはどんな日か」を細かく書き出してみてください。