1. 年収アップを追わない「逆転の転職」

2028年、33歳での転職に向けて、僕が求める「条件」を整理してみたんだ。

普通の転職なら「年収アップ」を狙うけど、私たちの場合はちょっと特殊よね。

そう。資産3,000万という土台があるからこそ、僕は「お金」よりも「条件」を優先することにした。これが、40歳サイドFIREへの最短ルートだと確信しているから。
2. 現状の消耗:鳴り止まない電話と、削られる精神

正直、今の環境はもう限界を感じているんだ。せっかくの昼休みや定時後でも、客からの電話や来客が絶えない。


うん。何より、不特定多数の人と話し続けるのが、自分の性格的に本当に疲れる。簿記の勉強をしている時のような「数字と向き合う静かな時間」が、今の僕には何より必要だと気づいたんだ。
3. 戦略的カウントダウン:なぜ「33歳」なのか


32歳で子供を授かれたらと思ってるから、今の「制度が整った環境」でしっかり育休を取りたいっていう戦略ね。

4. 4,000万という最強の盾:安売りしないための後ろ盾



【実践】僕が未来を勝ち取るために今「投資」しているもの
33歳の自由を確実にするため、僕が今、仕事の合間を縫って使い倒している武器がこれです。
「【簿記×人生】手取り20万から資産3000万。僕が気づいた「自由への決算書」の作り方」の記事でも詳しく紹介してますが、簿記は、ただ転職のための勉強ではなく、自分の人生を自由に導く考え方も学べます。
5. 譲れない条件
①副業OK(個人の活動を人生のメインに)

次の職場は「副業OK」が絶対条件。今の会社みたいにビクビクしながらブログを書きたくない。


②:時間の確定(深夜労働からの卒業)


こんな生活じゃあ幸福とは言えないよね
③:バックオフィス職(対人ストレスの最小化)


8. 結び:33歳、僕たちは「自由」を買いに行く


宅建と簿記という武器を持って、理想の環境を選びに行きましょう!

さよならフルタイム運営より
もし今の仕事に絶望していても、3,000万、4,000万という資産があれば、会社に対して「NO」と言える強さが持てます。
僕にとって、簿記や宅建の勉強は、単なる資格取得ではなく「自由への入場券」を自作している感覚です。
「あなたは3年後、どんな顔をして働いていたいですか?」
焦って今の環境に耐え続ける必要はありません。まずは一冊のテキストから、自分を守るための「盾」を作り始めてみませんか。