【人生の夏休み】豪華客船で「何もしない」贅沢を。僕がタイムリッチなFIREを目指す理由

さよ夫
フル美、また録画してた『マツコの知らない世界』の豪華客船特集、見ちゃったよ。もう何度目だろう、あのバルコニーから海を眺めるシーン。
妻:フル美
フル美
あら、また?(笑) でも、あの映像を見ると、さよ夫が食い入るように見ちゃう気持ちもわかるわ。日常とは完全に切り離された別世界だもんね。
夫:さよ夫
さよ夫
そうなんだよ。特に、刻一刻と変わる特別な景色を眺めながら、ゆっくりお酒を飲んだり、豪華な食事を楽しんだり……。とにかく「ゆっくりする」ことだけが許されているあの空間。今の僕たちに一番足りないものが、あそこには全部詰まっている気がするんだ。

 

1. 「4連休の壁」が教えてくれた、今の働き方の限界

 

フル美
私たち、毎年欠かさず旅行には行っているけど、現実はなかなか厳しいわよね。
夫:さよ夫
さよ夫
そうなんだよ。会社員として調整して、いけて「4連休」が限界。しかも、普通の土日に祝日を絡めたスケジュールだと、どこへ行っても人は多いし、旅費も跳ね上がる。
妻:フル美
フル美
せっかくのリフレッシュなのに、移動だけで疲れちゃったり、帰りの混雑を考えてソワソワしたり。あれは「自由な旅」とは少し違うのかもしれないわね。
さよ夫
豪華客船の旅は、最低でも一週間、長いと10日以上のプランが多いじゃない。今の「週5日8時間労働」という古いOSの上で動いている限り、そのチケットを手に取ることは物理的に不可能なんだよね。この「4連休の壁」を突きつけられるたびに、自分の人生の主導権を会社に握られていることを実感するよ。

 

2. 「Wi-Fiがなくても大丈夫」という真の経済的自立

 

妻:フル美
フル美
でも、船の上だと仕事はどうするの? デザイナーとして場所を選ばず働くにしても、海の上じゃWi-Fiが繋がらないかもしれないわよ。
夫:さよ夫
さよ夫
それ、僕も考えたんだ。でもね、そこで重要になるのが「資産8000万円」という数字なんだよ。
妻:フル美
フル美
まり、働かなくてもいい状態を作っておくってこと?
夫:さよ夫
さよ夫
そう。もしWi-Fiが不安定でデザイン作業ができなくても、資産が働いてくれていれば、お金の心配をせずに旅を続けられる。個人事業としてデザインをしていれば、仕事の納期も自分で調整して、ネットが繋がる寄港地でまとめて作業する、なんていう融通もきくはずだ。
妻:フル美
フル美
なるほど。「ネット環境に依存したノマド」ではなく、「資産という土台があるから、ネットがなくても焦らない自由」ね。それこそが、僕たちが目指すサイドFIREの完成形かもしれないわ。

 

3. 「非日常な日常」を、大切な人と分かち合う贅沢

 

夫:さよ夫
さよ夫
僕が一番やりたいのは、船の上でフル美と「非日常な日常」を過ごすことなんだ
妻:フル美
フル美
非日常な日常……?
夫:さよ夫
さよ夫
別な景色を眺めながら、船の美味しい料理を食べて、さっき寄港地で見た景色や思い出話を何時間もかけて語り合う。時計を気にせず、次の日の仕事の段取りも考えず、ただ「今、この瞬間」を二人で共有する。そんな、贅沢すぎるほどゆったりとした日常を、船の上で送りたいんだ。
妻:フル美
フル美
素敵ね。今の慌ただしい生活の中では、どうしても「こなさなきゃいけないタスク」の話ばかりになっちゃうものね。
夫:さよ夫
さよ夫
だからこそ、僕は今、この「危機感」をエネルギーにして朝活をしているんだと思う。録画を5回も見返してしまうほどの強い憧れは、ただの妄想じゃない。未来の僕たちへの招待状なんだ。

 

さよならフルタイム運営より:あなたが「何度も見返してしまうもの」は何ですか?

皆さんは、テレビの録画やYouTubeの動画で、なぜか消せずに何度も見返してしまう景色はありますか?

私たちは、それが豪華客船の旅でした。 それは単なる贅沢への欲望ではなく、「自分の時間を取り戻したい」という魂の叫びだったのだと、今ならわかります。

  • 「4連休」という会社が決めた枠の中で生きるのか。

  • 「一ヶ月の船旅」を自分で決めて選べる人生にするのか。

今の私たちは、まだ前者の世界にいます。 でも、8000万円という資産目標と、場所を選ばないスキルという武器を手にすれば、その扉は必ず開きます。

「高いし、休みも取れないから無理だ」と諦めるのは簡単です。 でも、その「憧れ」に蓋をせず、資産形成の原動力に変えてみませんか?

波の音を聴きながら、大切な人と語り合う「非日常な日常」。 そのチケットを手に入れるために、私たちは今日も一歩ずつ、自由への航路を描き続けます。