1. 「なんとなく」を卒業する:保険の目的を問い直す



あの保険、毎月ドル建てで7,000円〜8,000円くらい払ってたよね。でも、よく考えたら今の僕たちには、手厚すぎる生命保険は必要なかった。それに外貨建てって、一見良さそうに見えて実は為替の手数料が高かったり、円安や円高の影響をモロに受けるから、自分たちでリスクをコントロールしにくいんだよね。


【FIRE・家計管理の鉄則】なぜ「積立型保険」は見直すべきか
一般的にFIRE界隈や家計管理のプロが提唱する「保険の考え方」は以下の3点です。
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保険と投資を分ける
保険会社の積立は手数料が高く、運用の効率が悪い。投資は新NISAなど、自分でコストの低い商品を選んだ方が資産は増えやすい。 -
公的保険を味方にする
日本には「高額療養費制度」があり、1ヶ月の医療費自己負担には上限がある。これを知れば、民間の医療保険の必要性はぐっと下がる。 -
「ビジネスモデル」を想像する
保険会社が豪華なビルを建て、営業マンに高額な給料を払えるのは、加入者が払う「手数料」が原資であることを理解する。
2. 解約時の「強力な引き止め」にどう立ち向かったか







3. 「月7,000円」を未来への投資に変えたら?




4. 必要な保険、不要な保険の境界線



さよフル流:保険を選ぶ3つの基準
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【入るべき】
起きたら人生が終わるレベルの巨大リスク(対人対物、火災など) -
【要検討】
貯金がまだ少なく、自分一人で家族を養っている場合の「掛け捨て」死亡保険 -
【不要】
貯金でカバーできる範囲の医療費、利回りの低い積立型保険、内容が不明瞭なセット保険
💡 お金がない人ほど「罰金」を払わされる仕組み
実は、世の中は「貯金(資産)がない人ほど、高い保険料や利息という名の『罰金』を毎月むしり取られる仕組み」になっています。 逆に、資産が3,000万円を超えると、あらゆる罰金をスキップして「配当ボーナス」をもらえる側に回れます。この資本主義の残酷なルールについて、こちらの記事で詳しく解説しています。
1. 「お金がない人ほど、余計にお金を払う」という残酷な現実 さよ夫 フル美、最近よく考えていることがあるんだ。世の中ってさ、もしかして「お金がない人ほど、余計にお金をむしり取られるシステム」になってない? […]
さよならフルタイム運営より
保険を見直す作業は、単なる数字の計算ではありませんでした。 証券を眺めていると、そこには「息子に苦労させたくない」という親の切実な愛情が詰まっていることに気づかされました。
だからこそ、その大切な種銭を「なんとなく」で消費せず 親からもらったバトンを、今の時代に合った最適な形にアップデートすること。そして、浮いたお金で親に恩返しをしたり、家族との時間を増やしたりすること。
それが、現代を生きる僕たちなりの「親孝行」の形だと考えています。
あなたも今日、お財布の中に眠っている保険証券を一度取り出してみませんか? それは「不安」を埋めるためのものですか? それとも「未来」を作るためのものですか?
💡 自分の力で「お金の正解」を見つけたいあなたへ
保険の見直しを始めようとすると、つい「無料の保険相談窓口」に頼りたくなりますよね。でも、相手もビジネス。結局、形を変えて別の新しい保険を勧められるケースが本当に多いです。
だからこそ、怪しい窓口に行く前に、まずは「自分で正しい知識を身につけること」が最大のディフェンスになります。
とはいえ、フルタイム労働で疲れ果てた頭で、分厚いマネー本を読むのは本当に大変なこと。僕たち夫婦も、平日の夜は文字を読む気力すら残っていませんでした。
そんな時、忙しい毎日のなかで重宝したのが、スマホで耳から本を聴けるAmazon Audible(オーディブル)です。
毎日の憂鬱な通勤時間を、ただ消費するだけの時間から「自分と家族の未来を守るためのインプット時間」に変えることができます。今なら30日間の無料体験ができるので、まずはリスクゼロで、賢く「騙されない知識」を脳内にインストールしてみませんか?
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