【2026年の格差】外食が「贅沢」になった時代。資産3,000万で「週休3日」を狙う僕らの生存戦略

夫:さよ夫
さよ夫
フル美、今日のニュースで見たんだけど、大手回転寿司や焼肉チェーンの業績がかなり落ち込んでいるみたいだね。
妻:フル美
フル美
「中低所得層のエンゲル係数が上がっている」っていうニュースね。物価高で食費が家計を圧迫して、これまでは「ちょっとした贅沢」だったはずのファミリー向け外食すら、真っ先に削られているみたい。
夫:さよ夫
さよ夫
本当に二極化が進んでいるよね。一方で高所得者層向けの外食費は増え続けている。この「削らざるを得ない層」と「余裕を感じる層」の差は、もはや会社員としての給料の差だけじゃない気がするんだ。

 

1. 娯楽を削っても終わらない「物価高の罠」

 

夫:さよ夫
さよ夫
多くの家庭が家計を守るために、まず「外食費」を削る。でも、それは娯楽を捨てるということ。家族で美味しいものを食べて笑い合う、そんなささやかな幸せすら削らないといけない状況は、控えめに言って「異常事態」だと思う。
妻:フル美
フル美
会社に頼って、年に数千円の昇給を待っていても、物価上昇のスピードには到底追いつけないわよね。
夫:さよ夫
さよ夫
そうなんだ。実質賃金が下がり続ける中で、ただ「我慢」を続けるだけでは、いつか心が折れてしまう。今の時代、「節約」は守りの基本だけど、それだけでは解決にならないところにきているんだよ。

 

2. 「週休3日」という理想と、現実の二極化

 

夫:さよ夫
さよ夫
最近話題の「週休3日制」もそう。2026年、大手企業を中心に導入が進んでいるけれど、これって実は「残酷な選択肢」でもあるんだ。

 

格差の正体
資産やスキルがある人は、給料が減っても「自由な時間」を選べる。一方で、生活がギリギリの人は、休みが増えても「副業をしないと食べていけない」か、あるいは「もっと働かせてくれ」と願うしかない。

 

妻:フル美
フル美

せっかくの週休3日も、生活のために労働を詰め込まざるを得ないなら、それは本当の休みじゃないわよね。

夫:さよ夫
さよ夫
以前の記事でも書いたけど、2連休だと家事と作り置きで終わってしまう。僕たちが「3日目の休み」にこだわるのは、それが「魂の回復」に不可欠だから。でも、その「3日目」を享受できるのは、物価高に左右されない資産とスキルを持つ人だけになってきているんだ。
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夫婦でFIREを目指すきっかけになったモルディブの景色

 

3. 2026年を生き抜く「3つの防衛策」

 

夫:さよ夫
さよ夫
外食を諦め、休みを諦める。そんな未来を回避するために、僕たちは今、3つの防衛策を同時に進める必要がある。

① 「物価高」を味方につける投資

現金だけ持っていると、物価が上がれば価値は目減りする。僕たちがインデックス投資を続けているのは、世界経済の成長に乗ることで「物価上昇の波」に飲み込まれないためだよね。

② 「場所」を選べるスキルを磨く

人手不足と言われる今、特にブルーカラーや対面接客の現場は過酷さを増している。だからこそ、僕はHSPという特性を活かしながら、在宅や週休3日が可能な「ホワイトカラーの専門スキル(簿記やIT)」を身につけることにこだわっているんだ。

③ 「支出の最適化」による防衛

外食不況の中でも、僕たちがたまにウィスキーを楽しめるのは、コンビニやサブスクといった「無意識の支出(ラテマネー)」を徹底的に断捨離しているから。削るべきは「楽しみ」ではなく「無駄」なんだ。

 

4. 僕たちが目指すのは「選択肢」のある人生

 

夫:さよ夫
さよ夫
40歳でサイドFIREを目指す僕たちのロードマップは、単なる「早期退職」の話じゃない。
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【10年後の自由】3人家族が10年でサイドFIREを達成する完全ロードマップ
妻:フル美
フル美
「外食に行くか行かないか」「週休3日にするかしないか」を、お金の不安なしに自分たちの意志で決めたいのよね。
夫:さよ夫
さよ夫
そう。高所得者層が外食費を減らさず余裕を感じているのは、彼らが「お金に働いてもらう仕組み」や「代わりの効かないスキル」を持っているから。 僕たちのような普通の会社員でも、10年あればその領域に近づける。今の通勤の苦労も、簿記の勉強も、すべては「外食さえ贅沢」と言われる時代に、自分たちの足でしっかり立つための準備なんだ。

 

さよならフルタイム運営より

2026年、社会はますます複雑になり、格差は広がっています。 「会社員をしていれば一生安泰」という神話は、外食チェーンの空席とともに消え去ろうとしています。

でも、絶望する必要はありません。 世の中のニュースに一喜一憂するのではなく、自分の家計を整え、資産を育て、スキルを磨く。 あなたが今、このブログを読みながら「今の生活を変えたい」と思っているその瞬間が、二極化の「余裕がある側」へと進む第一歩です。