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2026年

  • 2026年2月11日
  • 2026年3月20日

【あと何年耐えればいい?】絶望した私たちが、幸せの基準を見直して見つけた『第3の選択肢』

1. 「日曜の正午」から始まる絶望   さよ夫 ……はぁ。まだお昼なのに。 フル美 どうしたの? 掃除、一段落したでしょ。 さよ夫 いや、日曜のお昼にこうして家事をまとめてこなしていると、もう「月曜日の足音」が聞こえてくるんだよ。午後の時間 […]

  • 2026年2月9日
  • 2026年3月20日

【時間泥棒】「9時〜18時」は嘘?私たちがサラリーマンの「隠れ拘束時間」を削りたい理由

1. タイムカードには映らない「労働」   さよ夫 最近気づいたんだけど、僕の自由時間って実は1日3時間くらいしかないんだよね。定時は18時だけど、そこから明日の準備をして、満員電車に揺られて帰宅して……。 フル美 そう、それこそがサラリー […]

  • 2026年2月9日
  • 2026年3月10日

【自給自足の自由】ベーシックインカムを待つのはやめた。自分たちで「月20万」を創り出す。

1. 議論ばかりの「理想」に期待しない   さよ夫 最近よくニュースで聞くベーシックインカム(BI)。もし国が月10万円でも配ってくれたら、今すぐこの残業続きの生活から脱出できるのに……って、つい空想しちゃうよ。 フル美 気持ちはわかるわ。 […]

  • 2026年2月8日
  • 2026年3月20日

【戦略的沈黙】能ある鷹は爪を隠す?資産8000万への道で「お金と副業」を秘密にする本当の理由

1.なぜ「FIRE・副業」を公言してはいけないのか?   さよ夫 最近、ブログも副業も少しずつ形になってきて、なんだか誰かに話したくなっちゃうんだよね。「実はもうすぐフルタイム卒業を狙ってるんだ」とか「NISAの運用益がすごいことになってる […]

  • 2026年2月8日
  • 2026年3月20日

【安定の勘違い】ひとつの職場で定年まで、は「安定」ではなく「依存」。スキルなき継続が招くサイドFIREへの赤信号

  さよ夫 最近、会社で『定年まで逃げ切るのが一番の勝ち組だ』って言ってる先輩がいたんだけど……正直、ゾッとしちゃったよ。 フル美 昔ならそれが正解だったかもしれないけど、今となってはリスクでしかないわよね。ひとつの組織に人生のすべてを預け […]

  • 2026年2月8日
  • 2026年3月20日

【歪みの正体】なぜ労働は「苦行」になったのか。歴史から紐解く、僕たちが自由を自給自足すべき理由。

1. 「時間」が商品になった日   さよ夫 ねえ、いつから人間って、こんなに時間に追われて「残業」なんてものに苦しむようになったんだろう。昔から、みんなこんなに「仕事に行きたくない」って泣きそうになってたのかな。 フル美 歴史を紐解くと、今 […]

  • 2026年2月8日
  • 2026年3月20日

【逆転のUカーブ】なぜ60歳から幸福度が上がるのか。会社を「降りる」ことで取り戻す、心の彩度。

1. 「期待」という重荷を捨てるとき   さよ夫 ねえ、不思議な話を聞いたんだ。人間って、働き盛りの30代や40代が一番幸福度が低くて、60歳を過ぎてからまた上がっていくらしいよ。仕事も体力もバリバリある時の方が幸せそうなのに。 フル美 コ […]

  • 2026年2月7日
  • 2026年3月20日

【幸福のメリハリ】「削る」と「かける」。私たちがたどり着いたお金の心地いいバランス

  さよ夫 サイドFIREを目指すからといって、何でもかんでも切り詰めるのは違うよね。 フル美 本当にそう。私たちの目的は『自由な時間』を手に入れることであって、『我慢だけの人生』にすることじゃないもの。 さよ夫 節約疲れでイライラしちゃっ […]

  • 2026年2月7日
  • 2026年3月20日

 【究極の選択】「残業」vs「副業」。同じ1時間でも、将来へのインパクトが180度違う理由

「あと1時間残業すれば、夕飯を豪華にできるな……」 「でも、帰って副業のブログを書かなきゃいけないし……」 会社員なら誰もが一度は直面する、この究極の選択。実は、この「1時間の使い方」の積み重ねが、5年後、10年後のあなたの人生を「自由」にするか「労 […]

  • 2026年2月6日
  • 2026年3月20日

【一生モノの遊び方】お金をかけなくても幸福度は上がる。夫婦で楽しむ「0円レジャー」のススメ

さよ夫 サイドFIREを目指して節約してるけど、最近思うんだ。お金を使わなくても、楽しいことって意外とたくさんあるよね。 フル美 本当にそう!『消費』して楽しむんじゃなくて、自分たちで『体験』を作る。これが究極の贅沢だと思うの。 さよ夫 僕たちが最近 […]