- 2026年2月18日
- 2026年3月20日
【思い出の賞味期限】節約だけでは一生後悔する。資産8,000万円を目指しながら「今」にお金を使う、究極のFIREバランス
1. 「資産の最大化」より「思い出の最大化」 さよ夫 ついに読んだよ『DIE WITH ZERO』。正直、資産8,000万円を目指して節約している僕たちにとっては、ちょっと「毒」になる本かと思ってた。 フル美 「死ぬ時に残高をゼロにしろ […]
1. 「資産の最大化」より「思い出の最大化」 さよ夫 ついに読んだよ『DIE WITH ZERO』。正直、資産8,000万円を目指して節約している僕たちにとっては、ちょっと「毒」になる本かと思ってた。 フル美 「死ぬ時に残高をゼロにしろ […]
1. 僕たちを縛る「5つの呪縛」の正体 さよ夫 いやぁ、読み終わったよ『上京物語』。タイトルからして、東京で成功するためのハウツー本かと思ってたけど……全然違った。これは「生き方のルールブック」を書き換えるための本だね。 フル美 でしょ? 私がこれを […]
フル美 ねえ、衝撃的な計算をしちゃった。30歳の私たちに残された時間は、平均寿命まであと「2,600週間」しかないのよ。 さよ夫 2,600……。数字で見ると、ゾッとするほど短いね。 フル美 そう。今読んでいる『限りある時間の使い方』という本に書いて […]
1. 「雪の朝」に突きつけられた、命の価値 さよ夫 昨日さ、雪すごかったじゃない。路面もガチガチに凍ってて、ノーマルタイヤの車が立ち往生してたんだ。あれ、生物として本能的に『あ、外に出ちゃダメなやつだ』って感じたんだよね。 フル美 そう […]
1. 「いい人」という名の、孤独な檻 さよ夫 うちの部署の人は、みんな本当にいい人なんだ。でも、みんなが極限まで忙しすぎて、手が回っていない。ベテランも自分の仕事で手一杯だから、こっちは何も聞けずに孤立してしまうんだよね。忙しそうな背中 […]
1. 予定を切り裂く「定時後の飛び込み客」 さよ夫 ……なんでだろうね。フル美との予定がある日に限って、定時を過ぎてから『飛び込みの客』が来るんだ。時計の針が定時を回った瞬間にガラガラと音を立てて入ってくるあの音を聞くと、胃がギュッとな […]
さよ夫 ……今日さ、帰りの電車でふと思ったんだけど。学生って、なんであんなに楽しそうなんだろうね。車両に何人か混じってるだけで、そこだけ空気がパッと明るくなるっていうか。 フル美 あぁ、わかる。笑い声が聞こえてくると、『あ、今、学生が乗ってきたな』っ […]
1. 定年後の10年と、今の10年の「価値」 さよ夫 職場の先輩が「あと3年で定年だ」って少し寂しそうに笑っていたんだ。65歳まで走り切って、ようやく自由になれる。でも、その時の体力でやりたいことが全部できるのかなって、ふと考えちゃった […]
さよ夫 ……ふぅ、やっと終わった。朝6時に家を出て、帰宅したらもう22時前か。デスクワークで日光は浴びているはずなのに、なんでこんなに泥のように疲れるんだろう。 フル美 お疲れさま、さよ夫。それはね、あなたの「体」が疲れているんじゃなくて、「脳」が現 […]
1. タイムカードには映らない「労働」 さよ夫 最近気づいたんだけど、僕の自由時間って実は1日3時間くらいしかないんだよね。定時は18時だけど、そこから明日の準備をして、満員電車に揺られて帰宅して……。 フル美 そう、それこそがサラリー […]